教育

研究室の研究テーマに携わりながら、研究者としてのアイデンティティを形成し、大学院博士課程修了時には国際的に通用する能力を身につけることを全員が目指します。そのためには、与えられた課題を遂行して論文を作成するだけではなく、自ら新しい課題を見つけ、それを解く力を養うことが大切だと考えています。

 

実際の活動

  • 週1回(火曜日または水曜日の午前中):データ進捗状況報告(5人程度)、論文抄読会(1人)
  • 週1回(抄読会前日夕方):Pre抄読会(大学院2年生まで+チューター1名)
  • 約1ヶ月に1回:教授ミーティングまたはグループミーティング
  • 半年に1回(3月と9月):学会形式の発表会(全員)

ミーティングでは英語を使用します。
いずれも見学を歓迎します。

 

当研究室に(どちらかというと)向いている人

  • 新しいことを発見するということに、極度な不安をもたずに(*1)、楽しみをもって挑戦できる人。
  • 得られたデータに一喜一憂せず、淡々と着実に研究を進められる人。
  • 想像力と観察力を独立に持っている人。
  • 細胞の中から、からだの隅々までのことに興味がある人。
  • 日本語と英語で文章を書くこと(*2)が好きな人。
  • 高校時代、数学と物理が好きだった人(*3)。
  • 数や量にこだわる人。
  • 抽象化や一般化が好きな人。
  • 運がいい人(正確には運が訪れたことに気づける人)。
  • ※1 慎重であることも重要なので、適度な不安はあってもよいです。
  • ※2 話すことよりもとにかく書くこと。
  • ※3 生物が苦手だったとしても気にする必要はありません。

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